1. ホーム
  2. 統計解析・品質管理
  3. イベント・セミナー
  4. 主催セミナー

2016年度 手法マスターコース(1日間)
パラメータ設計入門

参加のおすすめ

誰もがものづくりの原点で必要な統計手法をマスターするために,さまざまな手段を得ようとしています.

設計を行う段階では,使用条件のばらつきや劣化などのノイズに強い設計,すなわちロバスト設計を行う必要があります.ロバスト(robust)とは,条件変化に強いことを示しており,市場品質問題の未然防止のためにも,試作段階の品質問題の未然防止による開発効率の向上のためにも,設計におけるロバストネスの作り込みは重要です.パラメータ設計は,そのための実験的方法です.

本コースは,パラメータ設計の概要と実務における活用方法を実務経験豊富な講師が,わかりやすく解説します.また,JUSE-StatWorks/V5を用いて,より実践的な活用をイメージすることができ,実務ですぐに使うことができます.

本コースに参加のお客様には,会社や自宅に帰ってすぐに活用できる「JUSE-StatWorks/V5 期間限定版(30日間)CD&テキストのデータ」をお渡しいたします.

※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.

対象

過去に参加された方の声

カリキュラム

テキスト 弊社オリジナルテキスト
実務に役立つシリーズ『第4巻 パラメータ設計・応答曲面法・ロバスト最適化入門
演習ソフト JUSE-StatWorks/V5
  1. パラメータ設計の概念
  2. パラメータ設計のための実験
  3. 動特性のパラメータ設計
  4. 望目特性のパラメータ設計
  5. 非線形システムのパラメータ設計
  6. 入出力が測れない場合のパラメータ設計
  7. エネルギー比型SN比

※ カリキュラムは変更になる場合があります.あらかじめご了承下さい

JUSE-StatWorks/V5を利用した実践的な演習

入出力図
実験No.ごとに,ノイズによる影響を入出力特性図で表しています.入力信号の各パラメータの影響を見るなどのノイズの影響を傾きの差として見ることができます.
要因効果図
制御因子をわりつけた直交表の各実験No.ごとにSN比と感度を求め,水準平均を求めた結果を要因効果図としてグラフ化します,上段がSN比,下段が感度のグラフです.
SN比に対して効果が大きいものが入出力関係のノイズに対する強さをかえるパラメータであり,感度に対して効果が大きいものが,入出力の傾きをかえるパラメータということになります.

講師

立林 和夫氏(元富士ゼロックス株式会社)

論文・著書
『タグチメソッド入門』 2009 日本経済新聞出版社
『入門 タグチメソッド』2004 日科技連出版社 他多数

開催日程とお申し込み


地図

割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.

JUSEパッケージセミナーの東京会場(千駄ヶ谷)は,日科技研ビルとなります.
東京千駄ヶ谷会場までのアクセス方法

受講料(8%税込)
一般新規パッケージご購入者保守契約者アカデミック
27,000円 24,300円 24,300円 13,500円
日程時間会場 / 定員
2016年7月29日(金) 1日間 9:30〜16:30 東京 / 20名
2017年2月17日(金) 1日間 9:30〜16:30 東京 / 20名

セミナーに関するお問い合わせは数理事業部 セミナー事務局までお問い合わせください.併せてセミナーに関するよくあるご質問もご覧ください.

イベント・セミナー参加お申し込みへ
メールマガジン
最新の製品アップデート情報やセミナー・イベントなどのお知らせを,eメールでお送りします