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2016年度 手法マスターコース(1日間) データ解析入門
実務で使える回帰分析

参加のおすすめ

回帰分析は,変数間の関係を解析するための代表的な手法です.本コースでは単回帰分析から重回帰分析,ロジスティック回帰分析といった目的変数(結果)と説明変数(原因)の関係を探索する方法を,演習を織り交ぜながら解説します.

数理的な説明に留まらず,JUSE-StatWorksを用いることにより手法の目的や活用方法への理解が深まります.業務への応用のためにもおすすめのコースです.

本コースに参加のお客様には,会社や自宅に帰ってすぐに活用できる「JUSE-StatWorks/V5 期間限定版(30日間)CD&テキストのデータ」をお渡しいたします.

セミナー受講特典

本コースに参加のお客様には,事前学習や復習にも使える「StatCampus」の有料講座(3か月間)の受講用アカウントを無料で発行いたします.eラーニングシステムの詳細はeラーニングシステム「StatCampus」のご紹介をご覧ください.

本コースの特長

※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.

対象

カリキュラム

講義内容イメージ
単回帰分析(散布図と回帰直線)
単回帰分析(散布図と回帰直線)
重回帰分析(残差の検討)
重回帰分析(残差の検討)
ロジスティック回帰分析(変数の選択)
ロジスティック回帰分析(変数の選択)
テキスト 第4巻 JUSE-StatWorksによる 回帰分析入門
演習ソフト JUSE-StatWorks/V5

一日間

  1. 単回帰分析の講義
  2. 単回帰分析の演習
  3. 重回帰分析の講義
  4. 重回帰分析の演習
  5. その他の回帰分析の紹介(ロジスティック回帰分析,応答曲面解析)

講師

金子 雅明氏(東海大学 講師)

略歴
2007年 早稲田大学理工学研究科経営システム工学専攻博士課程修了
2007年 同大学創造理工学部経営システム工学科 助手
2010年 青山学院大学理工学部経営システム工学科 助手
2014年 東海大学情報通信学部経営システム工学科 講師
専門
品質経営,品質管理,TQM,医療の質・安全工学,事業継続マネジメントシステム:BCMS
論文・著書
「進化する品質経営 事業の持続的成功を目指して」,2014年出版,共著,日科技連出版社
「ものづくりに役立つ統計的方法入門」,2011年出版,共著,日科技連出版社
「医療の質安全保証を実現する患者状態適応型パス[事例集2005年版],2006年出版,共著,日本規格協会
Masaaki KANEKO, Masahiko MUNECHIKA(2013):Development of a Method to Establish a Standardized Process Model For the Provision of Healthcare Service,AJQ,2013, Volume 14, No.1, 77-93.
Masaaki KANEKO, Masahiko MUNECHIKA(2012):A Method for Package Design Considering Kansei Quality,International Journal of Japan Association for Management Systems,Vol.4, No.1, 9-16. など多数

開催日程とお申し込み


地図

割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.

JUSEパッケージセミナーの東京会場(千駄ヶ谷)は,日科技研ビルとなります.
東京千駄ヶ谷会場までのアクセス方法

受講料(8%税込)
一般新規パッケージご購入者保守契約者アカデミック
27,000円 24,300円 24,300円 13,500円
日程 時間会場 / 定員
2016年6月10日(金) 1日間 9:30〜16:30 東京(20名)
締め切りました
2016年10月13日(木)
1日間 9:30〜16:30 東京(20名)

セミナーに関するお問い合わせは数理事業部 セミナー事務局までお問い合わせください.併せてセミナーに関するよくあるご質問もご覧ください.

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