1. ホーム
  2. 統計解析・品質管理
  3. イベント・セミナー
  4. 主催セミナー

2017年度 手法マスターコース
信頼性データ解析入門

参加のおすすめ

企業を取り巻く経営環境が激しく変化する中で,加速試験や信頼性試験を通じて製品寿命を正しく予測し,質の高い製品を短期間で開発することが求められています.

出荷後のフィールド故障データから有用な情報を得て,開発や設計にフィードバックする要求も高くなっています.しかし,一方で信頼性データ解析にはまだ多くの誤解や誤った使い方が多いというのも事実です.

本コースでは,信頼性に関する正しいデータの扱い方や見方,ワイブル確率紙の使い方や見方など,信頼性データ解析に必要な解析技術と基礎知識,統計ソフトの使い方などを短期間に習得します.

なお,本コースの前段階として「無料講演会 間違いやすい信頼性データ解析のアドバイス」を受講いただくと,本セミナーの受講料が10%割引となります.

本コースに参加のお客様には,会社や自宅に帰ってすぐに活用できる「JUSE-StatWorks/V5 期間限定版(30日間)CD&テキストのデータ」をお渡しいたします.

本コースの特長

信頼性データを収集し解析する際に「これだけは知っておいて欲しい」知識や技術などの実践的な信頼性データ解析の基本と正しい対処法を,講義と演習を通じて体験,学びます.

※ パソコンを1人1台用意いたします.講義と演習を織り交ぜて進めていきます.

対象

過去に参加された方の声

カリキュラム

講義内容イメージ
確率紙プロットの画面
確率紙プロットの画面
ワイブル確率紙
ワイブル確率紙
テキスト 実務に役立つシリーズ『第3巻 信頼性データ解析入門』
演習ソフト JUSE-StatWorks/V5
  1. 信頼性データ解析の概要
    • 信頼性データ解析の目的
    • 信頼性データ
  2. 信頼性データ解析に使う分布
    • 故障密度関数と不信頼度関数
    • 分布を仮定しない信頼度の推定
    • 信頼性解析に用いられる分布の特徴
    • StatWorksを用いた分布のシミュレーション
  3. 確率紙を用いた解析
    • 確率紙のしくみ
    • ワイブル確率紙
    • ワイブル型累積ハザード紙
    • 位置母数γが存在するケースの解析 他
  4. その他の解析手法と信頼性の評価
    • 推定とは何か
    • 最尤法推定
    • 最良線形不偏推定量
    • 分布ごとのパラメータ推定
    • 分布型の仮定に対する確認
    • 分布を仮定した信頼性データ解析の実施法
  5. 加速寿命試験データの解析
    • 加速試験モデル
    • 加速性の成立条件
    • 加速試験計画の設計
  6. 応用的な解析

講師

関 哲朗氏(文教大学 教授)

略歴
慶應義塾大学大学院(工学博士)
文教大学 情報学部 教授
専門
プロジェクトマネジメント,ソフトウェア開発管理
論文・著書
「やさしい信頼性データ解析」(株)日科技連出版社
「やさしい信頼性データ解析 演習と解説」(株)日本科学技術研修所 他多数

開催日程とお申し込み


地図

割引価格については「セミナー割引特典」をご覧ください.

JUSEパッケージセミナーの東京会場(千駄ヶ谷)は,日科技研ビルとなります.
東京千駄ヶ谷会場までのアクセス方法

受講料(8%税込)
一般新規パッケージご購入者保守契約者アカデミック
54,000円 48,600円 48,600円 27,000円
連続受講割引について
「間違いやすい信頼性データ解析のアドバイス」を受講された方は,受講料が一般価格より10%引きの48,600円(8%税込)になります.お申し込みの際,備考欄に「信頼性講演会と連続受講」とお書き添えください.
日程 時間会場 / 定員
2017年12月12日(火)〜12月13日(水) 2日間共通
9:30〜16:30
東京 / 20名

セミナーに関するお問い合わせは数理事業部 セミナー事務局までお問い合わせください.併せてセミナーに関するよくあるご質問もご覧ください.

イベント・セミナー参加お申し込みへ
メールマガジン
最新の製品アップデート情報やセミナー・イベントなどのお知らせを,eメールでお送りします